長時間労働が常態化する原因

今朝の西日本新聞で

長時間労働に関する記事を2件

読みました。

1件目は

東京のIT企業で、裁量労働制で

働いていた社員が、昨年死亡した。

月平均、87時間45分の残業。

最長で、月184時間30分の残業があった。

西日本新聞記事より

2件目は

テレビ局のプロデューサーが

2015年2月に死亡した。

月に約130時間の残業があった。

西日本新聞 記事より

残業は仕事の状況に応じて必要でしょうが

あまりにも長い残業時間が常態化している状況は、

会社側のチェック体制に疑問です。

日頃から、社員ひとりひとりの勤務状況をチェックする

仕組みがない、あってもその基準に問題がある、

そのような職場環境では問題が起こってしまうでしょう。

社員にとって、いい会社もあれば、そうでない会社もある。

その違いは何でしょう?

日頃から経営者が、社員のことを

会社にとってどのような存在だと想っているのか

その想いがそのまま表れているのではないでしょうか。

 

福岡の転職キャリアコーチ kuni

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